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〈台湾〉台湾国内 スーパーのアルコール飲料前年比20%アップ

City‘superの調査によると、コロナウイルスの影響でおうち時間が増えたため、

ビール、酎ハイ、カクテルなどの缶アルコール飲料の売上高が、

昨年同時期と比べて約2倍になっています。

その中でもアルコール度数の低いサワー系とカクテルビールの売り上げが伸びています。

近年、お酒を飲む女性が増えており、

女性は味が甘めでデザインがオシャレなものを好むことが背景として挙げられ、

海外メーカーを含めて、レモンベースのアルコール飲料が全体の約3割を占めています。

台湾のセブンイレブンでは、

日本と韓国から約10種類のサワーを輸入して販売しています。

一番の人気商品は、サントリーのサワーです。

全聨スーパーによると、昨年1年間で5,500万缶のアルコール飲料が販売されました。

また、今年1月〜4月の売上は、前年同期と比較して20%アップしています。

出典:蘋果新聞網

https://tw.appledaily.com/supplement/20210511/I4ZGWJOCLZDVRGVOLPMZPOVUQM/